事例紹介

これまでに導入いただいた企業様とホーチミン市校工科大学の学生の入社後のインタビューをご紹介させていただきます。ぜひご覧いただき、ご検討ください。

企業様 導入事例のご紹介


A社 | 機械開発・生産メーカー
海外人材の採用を考えていたところ、提案をもらい興味を持ち導入しました。ホーチミン市校工科大学の学生とはWeb上での面接を2回行い、最終は来日面談にて内定いたしました。学生はお一人での入社となりましたが、その他に同期も50名ほどおり安心して就業してもらっています。内定から採用までは半年ほどの期間を要しました。
B社 | 空調用換気装置の開発・設計・製造企業
理系大学卒業の学生確保に苦しんでいました。実際に社内にはベトナム人の就業者も多くいたため、このプログラムをご紹介いただき導入を決意しました。紹介いただいてから実際に就業してもらうまで約6ヶ月掛かりましたが、業務も順調にこなしてもらい開発部署の仲間ともうまく対応してもらっています。採用まではまず現地見学をさせてもらいました。見学時に学生ともお会いして好印象であったことから、面接をさせてもらい即日内定を出させてもらいました。 C社 | 燃料噴射システム及び使用する製品の製造・販売業
開発部署にて理系人材を確保するため、さまざまな募集サイトや、紹介企業を利用してきましたが、優秀な理系人材を獲得することはできませんでした。今回この事業プログラムを知り、ホーチミン市校工科大学の学生を紹介してもらいました。ベトナムでの現地視察から、Webと来日面接を行い採用させてもらいました。既に弊社で就業しておりますが、部署の評価は高く、真面目に就労してもらっています。また面接も含めてプログラムの担当者からのサポートもあり、私どもの通常の工数も軽減できました。

ホーチミン市校工科大学 メッセージ


ホーチミン市校工科大学 Vu The Dung(ヴー・テー・ユン)副学長

2015年に日越就業能力開発プログラム(VIJAPED)のパートナーシップ協定を締結し、
これまでに大学として日本企業との産学連携による新しい活動にチャレンジしてきました。VIJAPEDで日本語とビジネススキルを学んだ学生が、
日本企業に就職した実績ができていることは大変嬉しく、
日本とベトナムの社会に貢献している素晴らしい取り組み音感じています。
今回、新たに日越エンジニアプログラム(VJEP)として、
学部に特化して1年生から日本語を学び、日本企業に貢献できることは意義があります。
在学当初から就業意識を高めていくことは、
ベトナムの大学としては、パイロット的な取り組みとなり、
教育分野のイノベーションに繋がると思っています。
大学側としても学生に積極的にPRし、
VIJAPEDとVJEPの両プログラムを活かしていきます。(2017年1月 調印式にて)